息子のこと、日々の暮らしのこと。

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昨日のことと週末のこと
なんてタイトルですが、FBでつぶやきたかったのが、長くなってしまったのでこちらに。
というかその前に携帯も不携帯な一日でして


昨日の星占い、私の牡牛座は最下位。まさしくそんな一日のことを。

夜は念のためおむつなひな坊、ま、ほとんど濡れていることもないのだけど、
昨日は珍しく、お、やっておる。でご丁寧に替えて差し上げたのが失敗。
明け方だからもう大丈夫だろうと、パンツに。
そしたら、朝起きてみたら、んま〜!!シーツが濡れておる〜!
シーツとベッドパットを洗濯。
よりによって、坊を見送ってそのまま外出という日に、朝の洗濯2回コース。
罰ゲームですか。


準備が間に合わず、面倒だけど自転車で園まで送るか・・・?と思ったけど、
気合い入れ直して、ギリギリでバスに間に合う。よしっ。
とママたちと少し会話してるとき、この手にあるものは・・・
わっ、ひな坊のプールバッグだ〜!!


自転車に飛び乗り、バスを追いかけたけど、
時間も空いてしまったので、追いつくはずもなく・・・。
結局園まで行くのか〜がっくり、と信号待ちをしていたその目の前を黄色いバスが!!
ちょっと待って待って待って〜!と追いかけること200mくらい。
バスが止まってくれて、無事お届け。(ちょっと恥ずかしかった・・・。)


ふぅ。牡牛座ついてないけど、ついてた♪
と思って、一息、と携帯を探すと・・・
ん、ないっ。

ひな坊のプールバッグに携帯入れてもうた〜!!

もうがっくし。
次の予定もあるので、あきらめました。昨日はそんな日でした。


ついでいうと、携帯がバッグの中にあるのを知った担任の先生は
帰宅までちゃんと保管してくれて、
帰るときにひな坊のカバンにちゃんと入れてくれたのに、
ひな坊はそのカバンを置いたままバスに乗ろうとしてたらしい・・・。

もうついでいうと、ひな坊がバスから降りてきた後、
先生が念のためバスの座席を見てくれたら、
携帯をご丁寧に置き去りにしてくれていたようで。もー頼んますよー。

というか、はい、元はといえば私ですね。皆様スミマセンでした。


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幼稚園から帰ってきたら、出席ノートのシールを見せてくれるのが日課。
(またこんな姿で失礼







こんなたわいのない日記、
ついで週末のお出かけのことも、つらづらと。

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一日は調布多摩川で行われたもみじ市へ。
うわさには聞いてましたが、すごい人でした。
手作りカルチャー熱いですね〜。

しかし、河川敷というオープンな空間でやっているわりに、
どのブースも長蛇の列。
この日は母子行動の日で、坊が寝たらゆっくり散策でもと思いきや、
夏日にもなる暑い日で、行列に並ぶのも気が萎えて、
ゴザ敷いて、ランチとデザート買って、音楽聴いてゆっくりな時間・・・
となればよかったのですが、この日私が川に行くよと言ったもんだから、
川で泳ぐ、泳ぐとうるさい。
ここじゃ泳げませんから。
てか、お父さんと一緒でも、無理!
なるほどひな坊の中では川=泳げる ←屋久島式なんですね。
そんな川で泳ぎたかったら、幼稚園のプールまずは、
に、さん、ご、ばしゃーん泳ぎなさいって。
毎週毎週イヤイヤ言ってるので。


人も多くて疲れて、結局帰りの電車をあえて各駅にして読書に充てたという、
ちょっと最近思うのが、人混みの中生きていく自信がない(笑)という感。


子供が楽しめるコーナーもありました。
ペイントしたり、おもちゃ作ったり、紙芝居だったり。

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もう一日は夜、食事に出かけました。
早、結婚して10年目になりました。
近年は毎年指折りして、数えないと忘れてしまう域になりつつありますが
白金台のこの店で。
17:30から予約という、子供がいるとそんな時間になります。
でもそういう場所でも以前と比べていけるようになってきたのが、嬉しいところです。

新郎が酔いつぶれて2次会は新婦1人だったあの日から早9年か〜。
なにが変わったのか、ま、色々変わって、この小さな人が加わったのが一番の変化、
そんなこの人も、取り分け用の大きなフォークでチーズと生ハムをぱくぱく食べて、
それを譲らない母と・・・そんな風になりましたが、これからもよろしくです。

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高尾山
先週末の連休中日。
今日なにする?
公園行く?買い物?
最近そういった都市的?な楽しみが見出せない我が家、
そうね〜ドライブで阿蘇とか?海に行くとか?そんなだったらいいなぁ、と妄想。
そんな感じでちょっと自然の中に行きたい気分で、
山行く?じゃ、高尾山行こうか、と。


我が家にありがちなノープランで、
朝早起きすることもなければ、私も普通に家の片付けとかしてるし、
ひな坊を背負うキャリー、先日の屋久島でものすごい汗かいたから、
洗濯したのだけど、どうやってつけられてたんだっけ??
あーだこーだ言いながら、もう時間は10時も過ぎて、
行くの止める?なんて単純なB型夫婦はテンション下がりつつ、
といっても家にいても無駄になりそうだから、出かけようと・・・。


とそんなうだうだはどうでもよくって。
おにぎり作って出発です。(夫作。)
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おにぎりにぎってると、必ずやってきて「あっくんも〜。」
右手前の不格好なヤツがひな坊作です。
というか、そこ、トミカ置かない!


準備もご飯、水、お菓子、その他持ち物も色々と・・・・。
それを見た夫が、高尾山はそんな山じゃないから〜と。
ええ、屋久島では食料(前回)と水(今回)もなくなりかけた苦い記憶が


そう、私、高尾山は初めてなのです。
京王線の高尾山口行きというのも、
最近まで高尾・山口(たかお・やまぐち)と思ってましたからね


しかし、高尾山まで近いのですね。
都心から1時間で行ける山。
ミシュランで星のついた高尾山は登山者数で富士山を抜いて世界一だそうですよ。

それもナットクなこの混雑ぶり。
高尾山に登るケーブルカーで40分待ち・・・。

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ということで、昼も過ぎていたので、山登らずして入口でお弁当を。

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ケーブルカーも高尾山通勤ラッシュといったところでしょうか。(笑)
でこのケーブルカーは急勾配、日本一だそうです。
なので、満員電車の人たちが、一斉に傾いて、ふんばる図。
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頂上から、都心方面の眺め。


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なるほど、高尾山は信仰の霊山でもあるのですね。
自然の中を歩きつつ、寺院を参拝・・・
人が少なければもっといいんでしょうけどね。
パワスポテーマパーク?のようにもなってました。
ガラガラをまわして厄よけとか?に長蛇の列。素通りで。
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こういう類のもの、鬼とか、怖いおじさんとか、怖い対象が増えます。
私も脅しに使っちゃいけないとは思うのですが、つい・・・ね。

と余談で最近私が怒ると、
「おかあさん、こっわーーーい。」と言います。生意気な。


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上り道で「よーい、どん。」
これ、飽きずにずーっとやってました。






頂上のお休み処もこれまた人人人。
上り道で都度都度せがまれていたソフトクリームは
上ってからという約束にしてみたら、ここではもう売り切れ。
で、ひとつ下ったところにある売店で長い列に並んで、
さしても美味しくない(失礼)ソフトクリームを一つ買い、
それでまたエネルギーチャージされたみたいで、
下り坂も「よーい、どん。」
元気いっぱい、転げるって。

で、急な階段も「じぶんで。」
手を貸すと怒るところがやっかいなところです。


紅葉の時期もきれいそうですね。


ケーブルカーから山頂までの往復、完歩しました。
今のところ、この子は短距離より長距離向きですね^^


帰りのケーブルカーでも待ち時間40分。
じゃ、リフトで下りようと思ったら、それ以上の列だとか。
歩いても40分ということで、その勢いのまま、歩いて帰ることにしました。


しかし急すぎる坂です。
ひな坊のエネルギーも途中でパタっとなくなり、最後の方は抱っこに。
急すぎる坂で、今こそキャリーに収めたかったとこですが、
ま、キャリー持ってこなくてもよかったね、というくらい、よく歩きました。




自然の中にいったわりには、都心以上に人だらけで?
心身解放!というわけにはいかなかったのですが、
ま、たまに気分転換にいいですね。
今度は早起きして行きますか。





東京ごはん映画祭 『eatrip』
気候のよいこの時期、なにかとイベントごとが多い時期でもあります。
昨日は東京ごはん映画祭に行ってきました。

子連れでもOK、ママのためのティータイム上映会というもの。
http://tokyogohan.com/filmfestival/




恵比寿のCafe parkにて。

食べることは生きること、シンプルに食べることは生きる根本・・・
スクリーンを観ているだけで、幸せになれる映画です。


この映画は、それぞれのシーンや言葉をひとつひとつ、感じながら、観る一本。
誰もが共有できる、「食べる」ということ。
その食を通して、いろんな人の生き方、人生観、
そして料理するカラフルな食材や、ジュージュー、トントントン、料理する音・・・
食を通してトリップすることで、見終わってみれば、体の中に元気がみなぎっていて、
さ、今日ごはんはなににしようかな〜と単純な幸せが着地点となります。


五感で食べるということ。
毎日口にする食べ物、何気ない食べ物だけど、
背景には大きな世界で繋がっていて、
今こうやって口にするものに改めて感謝の念を抱かずにはいられません。

そして、食べ物は人をつくる基本。
人間は食べ物によって作られている。
ごくごく、当たり前のことだけど、これまた忘れてること。


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この映画を観るのは2回目。
前回観たのもママ向け上映会でした。ひな坊0歳7ヶ月のとき→ 
(おしゃぶりとかしてるし。笑。)
赤子での鑑賞に多少不安を覚えつつ、
でも途中でぐずり出したら授乳して寝るという、今考えると楽勝パターンでした。
そして、じっくりと映画を堪能。


でも今回はお昼寝もしないし、ま、ぐずることもないけど、
坊にとっては別に観たい内容でもないので、
時々出てくる車に反応したり、山登ったね〜とか、お経でまんまん、
とやったりしてたけど、退屈はするわけで・・・
グッズ持ち込んで相手しつつ、でも片手間で観る内容じゃない〜。
悲しくも一度公園に中座となりました・・・(涙)


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中座中・・・。

こんな高いすべり台大丈夫?と思って私も一緒に上ったけど、
もう「じぶんで!」いけるのですね。




今回の上映会は、スィーツビュッフェ付きで2,500円。

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そしてこんなお土産もいただいて、お得過ぎました。


テラクオーレのボディミスト



OXOのスナックケース・・・ってもうそんな年齢じゃないんだけど、
デザインに惹かれて。底面はすべりどめ付き。
マグとか、あの頃はあったのかなぁ?かわいいです。





東京ごはん映画祭、10/23までの開催です。
ごはんつき上映会、素敵なイベントです。



映画館の大きいスクリーンで観るのはもちろんいいけど、
映画観るという選択が、暗くて長時間座りっぱなしの映画館だけでなく
こういった+αのなにか楽しいこと、を映画を通じてできるのが楽しいですね。





・・・・・

でも、正直なところ、2年前に観た時と比べて、状況も変わってしまったなと。
311を境に、食べることに対して、少なからず「疑う」という要素が
ついてしまっている今。本当に悲しいことです。
なにも考えずに単純に、心から美味しい〜と言える昔に戻れるもんなら・・・。






Family history
夏の写真を整理していたら、もうひとつ日記を書きたくなりました。
先月帰省しているとき、家の整理するなどして、過去を振り返ってのこと。


北九州・小倉の祖父母の家。
今年の春、祖母が亡くなりました。

祖父は8年前(もうそんなに経つのか...)に亡くなり、今回祖母が亡くなったとき、
祖母がお骨となって帰る家は、この家ではありませんでした。
病院から戻ってきて、家を出たきり、もう戻ることのない...という事実は軽い衝撃でした。
仕方のないことです。誰もいない家になってしまったのですから。
今は近くの叔父の家にいます。


と同時に、小倉生まれで転勤族だった私には、
今でこそ、父の転勤がなくなり家を建ててからは、
東京から実家に帰る、という場所ができたものの、
小さい頃は自分の故郷って??
小倉はある意味第二の故郷くらいに思っていた場所、
それが今やなにもない場所になってしまいました。
お盆もお墓のある山口・萩に行くとき、実家から小倉を素通りしていくのは、
なんだか複雑な気持ちでもありました。


小学校の頃は宮崎に住んでいて、夏休みは妹と2人特急電車に乗って
両親より一足早く、小倉の祖父母宅に遊びに行ってました。
道中5時間ほど(だったかな?)途中、海を見ながら、山の中を走りながら、
途中お腹痛くなったりしないかなとか、妹が泣いたりしないかなとか
少し心配しながら、だんだんと大きな街へ。
小倉に着くと、改札口でおじいじいとおばあばあが出迎えてくれてました。


祖父母の家から帰るときは、車の後ろの窓からばいばーい。
いつも祖父母(+それぞれにチワワを抱いて)が見送る姿が小さくなって・・・
やがてそれは祖母ひとりになり、そしてもう誰もいなくなってしまった。
今はまだそこにある家も、いつの日にかなくなってしまうんだろう。


人は移ろうもの。
でも人がその土地で暮らした記憶とか、魂は永遠。
そんなことを考えました。


祖父母の家は、来年また私が帰る頃には、もうなくなっているのかもしれません。
せめてもの自分の中での記憶の残すべく、カメラに収めました。


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毎日おじいじいにお供えするタバコ。おばあばあが一吸いしてから仏壇に。
かつてたくさんの油絵(byおじいじい)が飾られてた玄関。
長年の油がしみついて、傾き気味な台所。
孫たちからの写真やハガキ。
70過ぎても週の半分くらいは外出していて、幾重にも書き込まれたドライビングマップ。
桜が何部咲きだとか、西南戦争跡だとか、水の駅だとか。




先日は静まり返った家に2度お邪魔して、荷物の整理をしました。
というか「いるものがあったら、好きなだけ持っていき。」
と生前言われてたものたちを頂戴しに。
着物もよりどりみどりだけど、持っていても着こなせない孫なのが残念な限り。
そして立派な萩焼とか、まだそこから取り出す時期ではないような気がして。
でも、おばあばあが好きだったアクセサリー類など
たくさん詰め込んで盗賊になった気分でもあり。


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全てのものを譲り受けるわけにもいかないので、
写真に収めることで、気持ちの整理がついたりして。








実家においてもしかり、荷物の整理、整理、いわゆるダンシャリですね。
人生60も過ぎると、だんだんと生活サイズも小さくしていくべきで、
ちょうど助っ人も注入されて格好の機会でもあり、処分、処分、の日々でした。

その中で出てきた、過去の品の数々。
自分の過去を振り返る、貴重な時間となりました。
(ってその都度、わぁ!とやっていたら、なかなか進まないので、
それは夜のお楽しみとして。)



これは幼稚園のお誕生日カード。




同じ頃かな。私たち姉妹。
これ、父親の財布の中にあった写真、なんだけど・・・


裏のメモ書きは、タクシー会社の電話番号がずらりでしたけど






実家の押し入れ奥に眠ってた昔からの手紙を整理。
過去を振り返って、いろんな感情がよみがえって、今を癒してくれる。
ほんとはどさっと整理したいとこだけど、
なかなかおもしろくて、次回へのお楽しみとして取っておこうか。
しかしちょっと前までこんな手紙文化だったのになぁ。

   
おじいじいからのたくさんの手紙は宝物。



授業中にノートをビリビリ破って書いたものとか。
あぁ、こういうお手紙包み、やってた、やってた〜なんて。


聞いてなにすんだろ、小学生にありがちな文通。ふふ。

そして、こんな手紙も。


きゃー。衝撃の!
この友達も今どうしてるのかな〜なんて思ってたほんの数日後、
なんとFBで再会したという、そして、もれなくこの画像を送りましたとさ。
Nちゃん、全国ネットで暴露してゴメン。(笑)



母のアルバムも。
すごくいいなと思ったので、勝手に無断掲載。(怒るだろうな〜。)



これを撮っている祖父の写真がすごくよかった!






右の写真は少年がおじいじいかと思ったら、おじいじいのお父さん、
ということは、その左のお父さんはおじいじいのおじいじい。
なんてワケの分からないことになりますが、
この方は、明治維新のあと、慶応義塾で学んだと聞きました。
福沢諭吉と同じ時代だそうで。
ただし、おじいじいは拝金主義の諭吉は大っ嫌いやと、
戦時中に大学でアートを学んでた人です。




過去を振り返ることで、心が満たされて、今の自分も癒される、
かなーり内省的な日記でした^^








夏の思い出(田舎暮らし2)

夏の田舎暮らし、続きです。



青々とした空と田んぼ。
帰る頃には、少しずつ黄色に色づいてました。


夜の闇があけるとき。
虫の音から、ヒグラシの声に。
日が昇ると、セミが鳴き出すようです。








春に来たときはまだ肌寒い時期でしたが、
今回は夏、庭にはおいしい楽しみがありました。



我が家の葡萄棚。


プール入って、葡萄食べて。




そして、ブルーベリーの木も、ひな坊鳥に食い尽くされました。
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畑作業も暑い中お手伝いしました。


トマトとこおい(キュウリ)とりにいく、とりにいくって。



こんなご時世だからなおのこと、自分で種を蒔き、
育み、刈り取る人になりたいものです。
(といいつつ、日々の作業ってどれだけ大変なんだか。
言ってみるだけなんですけど。えへ。)

事実、母とひな坊は畑へ、その間私は昼寝、な日がありましたっけ・・・。





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母と。(まみちゃん)

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父と。(いいんしゃん←名前を言ってるつもりです。)

たいてい、じじばばって孫に優しい、甘いんじゃないでしょうか。
でも一ヶ月も居候すると、怒ることも増えます。父。

父が怒ると結構怖いと思うのですが(私たち姉妹はそうだった)、
ここにめげない人が。
泣くこともあるけど、あらっ、堪えてない?
怒られたあとも、ニッコリと笑ったり、
横にきてちょこんと座ってテレビを見たり。
父も「めげないクン」と命名。

それでも聞かないときは、押入れにも入れられましたっけ。
(懲りずにじーを追いかけ回したりするときですね^^)


あと、最近のひな坊は、人のものをなんでも欲しがるわりに、
手に入ったら、その時点で興味がなくなったりと・・・
そういうのも、貧しい時代に育った父からすると、
「今の時代の豊かさが普通と思ったらいかんのよ。」
幼稚園でガマンする生活から遠ざかって、結構好き放題やっていたので、
「早く東京帰って、幼稚園戻り〜。」って何度言われたことか・・・。


でも怒られても、今日お風呂誰と入る?と聞くと
「いいんしゃん。」

で、裸になって
「おねがいしゅー。」
と入っていきます。






まみちゃんとパン作り。
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母がこねこねやっているのを見て、一緒にこねこね。
なんでもじーっと見て、一緒のことをやりたがる2歳児。

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できあがり。






母の藍染。ちょうど染め上がったところ。
先日東京の作品展に出展しました。
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近所のお祭りがありました。
お祭りといっても、盆踊りとかじゃなくて、
この住民と子供会などが主催して、子供たちが楽しめるお祭り。
ひな坊的には、どんどんどんの「こまつな」です。
ん?「おまつり」のことです。


この夏、お祭り用の甚平を探してみたのですが、
イマイチ見つからなくて買いませんでした。
ワンポイントのロゴとかいらないし。

でもよかった、母が藍染の布を使ってお祭りの前日に、
ガガガガっとミシンで縫って作ってくれました。
手ぬぐいの布だから涼しいのです。

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が、お腹回り56cmのメタボ腹につき(計ってビックリ)、
布地がまわっておりません。
来年も着れると思ったけど、今年限り〜(涙)。パジャマに。


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スイカ割りにも参加しました。

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ヨーヨーすくいは、父が得意だということ、私も母も知りませんでした。

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冷蔵庫にシールをペタペタ張ってます。

まー騒がしい1ヶ月間、本当にお世話になりました。
来年もまた?お願いしたいと思います。
(ゲンもじーも、よろしくね^^)











夏の思い出(田舎暮らし1)
季節は夏から秋へ。
ジリジリ照りつける夏の暑さはもう、色あせたものになりつつありますが・・・。

屋久島からそのまま北上し、8月はほぼ、福岡の実家で過ごしました。

最初は「孫はかわいい」かもしれないけど、少しもすると、
それまでの静かな生活が、常にこの2歳児にかき乱されるわけですから・・・
ほんとお世話になりました。

そんな実家での日々を。


近くの海。
こんなに透明なのに、人がほとんどいないのです。
写真はひな坊とおば(になるんだなぁ・・・私の妹)です。
同じ時期に帰省してました。



屋久島で帰りの荷物を造るときに、水着を夫の荷物の中に入れてしまい・・・
パンツ1枚でいっかと思いきや、やっぱり脱いでしまうんですよね。

基本、裸族。


この海からの夕陽はこんな感じ。
海に沈む夕陽、ほんと贅沢です。




家でも連日の暑さにたまりかねて、プールを買いました。
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毎日気が向いたら、ばっしゃーん。

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幼稚園では、あんなに嫌がっていたプール。
なにやら幼稚園のプールはこんな感じらしく(本人談)
「こみせんせいが、あっくん、プール、はいんしゃい!」
いつの間にか、顔からばっしゃーんできるようになりました。

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に、さん、ご、ばっしゃーん。

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市民プールでの一コマ。
流れるプールで一緒に泳ぎました。
ひな坊は浮き輪で。
「おかあさん、こないで〜。」
いぃぃぃぃぃ。←興奮している様。
そのうち、浮き輪が頭の上を回って、
ひっくり返って、沈没・・・すること数回。
もうすっかり慣れたもんです。




花火もお楽しみのひとつでした。
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そして毎回恒例の?犬と坊シリーズ。

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犬の散歩も日課。
チワワのじーにとっては、またオマエ来たのか!受難の夏でした。


チワワは子供嫌い?いや、この犬が特に子供嫌いなんでしょう。
ひな坊が近寄ると、ものすごく嫌がります。
みんながなでなでしてて、ひな坊もどさくさにまぎれて手を伸ばしてなでなで・・・
すると、だんだん背中がこわばってきて、
「がるるるる!ワン!」って。

ま、無理もありません。
だって前回GWの頃のお散歩風景は、こんな感じでしたから〜。→


今回は成長成長。
大分じーのペースでお散歩できるようになりました。
それでもひな坊がリードを離すと、老犬、必死に逃げます。笑。



じーはものすごく食いしん坊です。
私たちが食事をしていると、必ず寄ってきます。
食後にあげることにしているのですが、ひな坊はちょろっとやってしまうから、
食事のときだけちゃっかり横にいる感じ。

ひな坊もあげたとき、瞬時によしよしすればいいのに、
ここはまだ運動神経の発達があと一歩?
その一瞬で、ささ〜っと逃げられてしまいます。
で、追いかけてよしよししようとすると、
「がるるるるる。」遅いっ。

でもでも、そういうじいを触れるときが一つだけ。
私たちが留守から戻ると、じーが玄関で出迎えてくれます。しっぽふりふりして。
ただいま〜。そのときだけ、ひな坊が例外的に触れるのです。
いいこいいこした〜。嬉しい笑顔です。





一方のラブ、ゲン。
こちらもすっかり老犬になってしまったなぁ。13歳。

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夏は暑いんで、うだ〜。


ゲンは体が大きいけど性格は穏やかです。
けど、触ってもなんにも怒らないことをいいことに・・

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うげ〜やめて〜。

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もういっちょ、てか、パンツ履きなさい。

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同じ男子、気になるモノが。


犬猿の仲のじいとひな坊ですが(一方的にひな坊が嫌われている・・・)
なぜか眠る時は、近寄ってくるんですよね・・・。

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↑今年春。

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↑今回。








おまけ。

親戚宅のワンちゃん、名前はハナちゃん。
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かなりパワフルで飛びかかってくる勢い。
ひな坊は本気で逃げてました。

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こちらは、ハナちゃん?
いや、玄関で出迎えてくれる置き物です。かなりリアルすぎました。




田舎暮らし、続きます。

戻りました
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昨日東京に戻ってきました。
屋久島の後、そのまま福岡の実家に滞在すること約1ヶ月、
おしゃべりを始めたひな坊の成長は著しく、両親も毎日面白い!けど、
勢い衰えない2歳児に、普段の静かな生活ペースは乱されること多々、
制約の多い幼稚園生活から遠ざかり、好き放題やることもあり・・・
「もう東京に帰って、早く幼稚園もどり〜。」って何度言われたことか。
あ、親だけでなく、2匹の老犬・・・特に家の中で同居している
チワワ←子供嫌い、にとっては受難の日々だったに違いないです。


屋久島で野生児化したひな坊も、その後の田舎暮らしでさらに磨きがかかり?
庭に植えているブルーベリーは全て食い尽くされ(実の青いものまで)、
庭の葡萄を取り、畑の野菜を収穫し、ダンゴムシを家の中に入れ、
庭に置いているプールにはいつでもどうぞ、にしているので、
真っ裸の状態で、そのまま靴を履いて、外に出ようとしていたりと・・・。


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に、さん、ご、バシャーン。
ひな坊的1,2,3。
ちなみに多数を数える時は、に、ご、に、ご。たまに、にじゅうさん。(なぜ?)
脱線しましたが。


私も自然の中に身を置き、完全に地に足ついた状態で戻ってきたと思います。
今でもまだ目を閉じれば、
青々とした田んぼと入道雲。
朝焼けと夕陽と星空と。
ツクツクボウシとヒグラシと鈴虫と。


東京に戻ってくるとき、いつも思うこと。
羽田に着陸する前、眼下に広がる大都市東京。
圧倒的なエネルギーに飲み込まれそうな、
このコンクリートジャングルでやっていけるのだろうか?
飛行機がドーンと滑走路に降りたときに、あぁ、現実に戻ってきたと。


でもどこで生活しようが、自分の中の自然を大切に、
軸にしてやっていくしかないですね。
311後の世界は目まぐるしく変化していますが、
どこで生きようが、生き抜く覚悟みたいなものが必要。
地に足つけていこうと思います。





約1ヶ月ぶりの我が家。
実家から帰ると、さらに小さく感じてしまう東京の家だけど、やっぱり好き。
不在にしていた間、夫も平日は忙しく、8月の週末はほぼ不在にしていたから、
荒れているよ、ということだったけど、頑張った様子が伺えました。

今日はベッドの上に山積みされた洋服類と、
これまた山積みされたテーブルの上を掘りました。(笑)
ひな坊とふたりでトイレ掃除をしてall set.
とりあえず家のこと、新月に間に合ってよかったです。


植物も枯れ気味でもあったけど、ベランダ菜園のトマトを3粒収穫し、
前はすけすけだった緑のカーテンも、今頃もっさもさになってきて、
でも朝顔は、枯れた花をひとつひとつ摘むのがわりと面倒?だから
来年はゴーヤかキュウリにしようかなとか考えつつ、ベランダを掃除。

そしたら、横でひな坊がパチンパチン、朝顔のつるを切ってました。
しかもそれ、根本だよ〜。
せっかく水をあげてしゃきっとした緑に、ところどころしおれた緑が・・・。
それらをまた、椅子に上ってカットするという仕事を増やしおってーーー。

そして一度枯れそうになったウンベラータ、もりもり復活していて驚きました。


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写真の整理はこれからなので、携帯画像をいくつか。

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その前に屋久島日記もまだ途中でした・・・。近いうちに。






midsummer
今日は夏至。

一年で一番日の長い日。
日が長いだけでワクワクするけど、
あいにくこの時期、日本は梅雨のど真ん中。
こんな時間まで、やんわりと明るいなぁで終わること大半。
今日は梅雨の晴れ間?いや、すっかり夏本番の暑さ。
貴重な晴天です。



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そんな一日は、ひな坊を幼稚園バスで見送ったあと、掃除掃除。

ほんとは行きたいところがあったのだけど、
手を付け出したら案の定ノンストップに。
でも、今の自分には外から受け取るよりは、
内を充実させた方がよかったのかなと。


というのは、やはり原発&放射能に対して、
知らず知らずのうちに、不安な感情の渦に飲み込まれそうになるけど、
最近どうも疲れが取れないとか、日にちの感覚がものすごくずれていたりと、
どこかしら、なにかがおかしいのだけど、
それは、外からの施しを受けるよりは、自分の中に答えがある、
ということは薄々感じるところ。
静かな時間をとり、自分と向き合うこと、
それで自分を癒す、これにつきるのかなと。






掛け布団を干して、夏の布団と交換。ソファカバーを変えて、
ベランダ掃除をして、朝顔とトマトのネットと支柱をセットして、
扇風機を出して掃除して、トイレ掃除・・・。

そして最近ずっとこんなことしてるなぁ・・・ダンシャリ。
今日はNPO団体にタオル、リネン等を送って、
一時期は寝室の一角に積み上げられていた段ボール、
リサイクル行きや、友達に譲るもの、これもあと一つを残すのみ。
来月の区の古布回収にて完了、待ち遠しいな。

汗だくになって、シャワーを浴びると、
もうひな坊が帰ってくる時間・・・その前に少しだけ瞑想して、いい状態です。



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先日はお友達のベビちゃんがやってきました。
卒業したベビグッズもろもろをお譲りして。



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このすべり台、お友達が来たときとか、団子状態になって遊んでたけど、
最近はほとんど使ってない上に、こっちが足を引っかけたりしてイラ〜っとする割に、
人には渡したくないという厄介モノ・・・。


なので、ひな坊が欲しいという、トミカの車がびゅんびゅん走るおもちゃ、
ついに大物系に行きますか・・・。

うちは未だミニカーしか買ってあげていないので、
おもちゃ売り場でいつまでも張り付いている後ろ姿がちょっとむなしい?
そして家では1人、車を連結させて「おーらい、おーらい」言いつつ、
地味〜に遊んでます・・・。

一方、トミカももうじき卒業して、戦隊ものになるって聞くしなぁ。
迷いどころですが。



でも、際限なく子供スペースに占領されていくのは勘弁なので、
すべり台を赤ちゃんにあげたらね、という約束にしました。


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ベビちゃん、9ヶ月。
太もものむちむちがたまりません。
と私がずっとぷにぷにしてるのを見て、ひな坊も同じことしてましたから〜。
そんなセクハラまがいのことできるのも、今だけですよ。


この日はIKEAのベビーチェアとか、ベビーゲート、
すべり台など大物を引き取ってもらいました。

なのだけど!
肝心の要のすべり台の部分、渡すの忘れてしもた〜!
どんだけ大馬鹿野郎なんだか。
せっかく車を出してくれたご主人、申し訳ない


ついで、長いこと放置されていた夫のゴルフバッグ。
譲るとか、取りにきてくれるとか、万年私のストレスの種だったけど、
先日晴れて不要品回収行きに。
そしたらこれ、無料回収してもらうと、
もれなく読売新聞購読のセールスおっさんが付いてきました。

おじさんが折ったというペットボトルの包装紙の折り紙とか、まぁよくできている。
あとアンパンマンのチケットとか散らつかせつつ、
どうか短期間でも・・・と勧誘されたけど、
個人的なお気持ちは嬉しいけど、基本的に促原発紙は購読したくないのでね、と。



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今日は暑かったので、おやつは寒天に。
後方は、今年も解禁、オムイチ(オムツ1枚)です。
いや、今年からはパンイチ(パンツ1枚)になりました。


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里山の春
今年の桜も終わり、これからは木々の新緑が美しい時期になりますね。

ひな坊と一緒に迎える桜の季節は、もう3回目となりました。
桜の季節はわずかなので、去年、一昨年の同じ頃を思い出します。
けれども、これから桜を見ると、
悲しい思い出を重ねて見てしまう方もたくさんいるのではと思いました。
被災地の方々の苦しみや悲しみが少しでも癒されますように。


ブログも最近あまり書く気になれず遠ざかってますが、
日に日に季節の移ろいを感じる今日この頃、期限切れしてしまう前に・・・。






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今年の春の訪れは遅く、
実家に帰ってきた頃はまだまだ寒くて、草も木も茶色っぽい色でしたが、
彼岸を過ぎた頃から、一気に芽吹き始めました。


これまで日本の春はピンクと思ってましたが、
もちろん桜のピンクもあるけれども、菜の花の黄色もしかり、
歩いている田んぼのあぜ道の、なにもないと思っていたところに、
あらこんなに小さい花が、紫やブルーや白の。いろんな色がある。
いたるところで自然の息吹を感じました。


きれいな桜並木も好きだけど、
今年はなんでもない里山の春に心癒されました。



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そしてこれは、こちらに戻ってくる前の日に見た虹。


反転している虹は初めてみました。
このあと、下に普通の虹が見えて、ダブルレインボーに。
薄くなって消えたと思ったら、また見えたりと、1時間以上見えてました。
雨が降った訳でもないのに不思議だけど、神秘的でした。






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実家での様子も。
この人が一番のびのびやっていたかもしれません。

一日中外にいて、午前中はうちの母と洗濯物干しがてら、庭いじり。
好きなときに外に出て遊んで、夕方は犬の散歩、終わってもまだ遊ぶといって、
お風呂上がりにパジャマ姿で外に出て、また汚れて帰ってきたりと。





家には2匹の犬がいるのですが、
ラブのゲン、見た目はごっついけど、大らかな性格です。
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しっぽをぐいぐい引っ張られても、寛容です。



一方、チワワのじー。
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このときはひな坊がなにか食べている、おこぼれを狙って
近寄ってきてますが、本当に子供が嫌いなんでしょう、
ひな坊に触られるのを極度に嫌がります。
本人は「いいこいいこしたい。」なのですが。

ひな坊がしきりに「だーぶだーぶ」とフリ付きで踊っているので、
なんだろ?と思ってましたが、
それはじーに「がぶがぶ」(ガブッ、でも噛まれてはいない)
とやられることだったみたいです。
でもめげずに追いかけ回してまわしてました。




じーとの散歩はこんな感じです。

おしっこをしたいんだけど、おかまなしに引っ張られるじー。
最後は脱走して、追いかけるひな坊、
でもじーがが家まで逃げ切りました。

老犬にとっては受難の日々だったことでしょう。
(けど、またすぐに襲来してしまうけどね










新しくなった博多駅へ
先週、実家の母は藍染の制作でなにかと忙しく、
チビギャングがいない時間を有効に使ってもらおうと、
ひな坊を連れてお出かけしました。

電車に乗って向かった先は、博多駅。
先月九州新幹線が全線で開業し、駅ビルも大きくリニューアル。
連日大盛況です。



ひな坊は電車の食いつきはイマイチなのですが、
それでもやっぱりパズルとか、図鑑とかで目にすることのある電車、
九州は結構個性的な電車が走っているので、
博多駅ではいくつかのひな坊の知っている電車とも出会えました。


ホーム上にはこんなスペースがあって、
入ってくる電車を見ることができます。
子鉄&母鉄にはたまらない場所でしょうね。

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このロッキンチェアは全部子供用らしいです。ニクイわ。

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そもそも博多駅に来たのも、ショッピングはあまり興味がないので、
特に目的なくぶらり散策です。

屋上庭園もある?福岡市内を一望できる展望台がある?
眼下の鉄道を眺められる?お、いい感じじゃないですか。
と向かってみれば、まぁ、屋上もおこちゃまだらけ。

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とりあえずお目当てのSLとやらに10分ほど並んで乗車。
しかし、2周で大人200円、子供100円っていい商売だわ〜と。
世田谷公園のSLは70円なのに・・・と比べてみても仕方ないのだけど。

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屋上にある鉄道神社とやらに続く表参道は
九州を中心とした各地からのアンテナショップの屋台が並んでました。

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春休みということもあり、九州各地から人が集まっているのか、
いろんな方言が聞こえてきました。
福岡に滞在した後、電車に乗って地方に帰るまでの時間に立ち寄ったのか、
ミニスーツケースを持った人もちらほらといました。


ひな坊にとっては、場所を変えて、普段と同じような生活をする一日。
ここはたくさん人がいるけど・・・いい場所見つけた。

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ジャンプ。


九州初出店(なにげに今頃。そして念願の)な東急ハンズ、
のオーガニックコスメのコーナーで、一緒にテスターをしゅぱしゅぱやりつつ、

ビルの2階にある広い通路、ここ解放的でなんか気に入ったのですが、

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ここでひたすらベビーカーを押してまわり、

地上に出れば、あっ、と向かった先は交番。

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バックオーライ、バックオーライ。
パトカーにやってますがな。


最近ブームなのです。これ。
スーパーの駐車場とかで勝手に人の車を
バックオーライ、バックオーライやってて、思わず出て来た人にすみませんと笑。

でも、バックオーライ、よく聞いてみると、
がっくおーらい、がっくおーらい、と言ってるんですけどね。


あまりの人の多さに、レストラン街でランチするのもあきらめ、
昼ご飯もパンを買って、広場のベンチでといった具合・・・

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で、とても疲れてしまったので、帰りは特急で帰りました。

車内では「特急券を拝見させていただきます」と車掌さんがやってきました。
ひな坊、警官や車掌さんを見ると「敬礼!」ってポーズやるんですけど、
近くに来ると、照れなのか、やらないんですよね〜。


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敬礼っ。









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九州新幹線開業しました。


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鹿児島と博多を結ぶ九州新幹線が全線で開業したのは、3月12日。
それは震災の翌日で、開業イベントは全て中止となってしまいました。
もちろん仕方のないことですが、
このCMは新幹線に手を振る沿線の人々を撮ったもの、
これもお蔵入りとなってしまったようです・・・。
とても残念。すごくいいCMなのです。

胸が熱くなります。元気をもらえます。
いつか放映される日が来ないかな。
元気になれるからむしろ全国で放映してほしいくらいです。

きっと東北だって、こんな笑顔の日常があった。
日本全体で、こんな笑顔が戻る日を祈って。













追伸:
昨日、東京にもどってきました。